毎日日曜日の自由人。
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九州を代表する歓楽街の一等地、FPGlinks NAKASU ビルの10階に、令和8年8月8日【廻転鮨 銀座おのでら 博多店】がオープンしました。

【銀座おのでら】は「銀座から世界へ」をコンセプトに、鮨、天ぷら、鉄板焼き、まきや、麺など伝統の日本食を世界に伝えていくことを目指し、現在4カ国に28店舗を展開。今回天神や中洲などの景観を楽しめるビルの10階にオープンしたのは【廻転鮨 銀座おのでら 博多店】。店名に「廻転鮨」と冠しているもの、いわゆる回転レーンは設置されておらず、専用タブレットからタッチパネルでオーダーするシステム。本格的な江戸前鮨を親しみやすいスタイルで味わって欲しいとしてこの形になったそうだ。

出される料理は、東京・豊洲市場の「やま幸」の本マグロの大トロ、中トロ、赤身漬けから小肌、煮穴子、蒸しえびなど江戸前鮨を代表するメニュー。さらに地元博多の地のりを生かした長崎県産や福岡県産のひらす、イサキ、鯛など、九州の幸を楽しめる。また同じビルの9階にはグループ店である老舗日本料理店【博多なだ万】が入居しており、【博多なだ万】コラボの至高の一品料理として「フォアグラ茶碗蒸し香味餡」やトリュフとキャビアを贅沢に添えた「神戸牛すき焼き寿司」なども注文できるそうだ。

さらに博多明太子の先駆者【ふくや】とコラボした明太子の鮨メニューや、博多の老舗菓子店【石村萬盛堂】とコラボしたデザートも用意。また最近ブームの八女茶を使用したスイーツも博多店オリジナルで楽しめる。

ランチタイムからディナータイムまで休みなしの通し営業。価格は一皿300円台からで一人4,000円〜5,000円が想定予算らしいので、ちょっとしたビジネス接待からデートや家族や友人との利用で楽しめる。もちろん、昼呑み利用には最高かも。特に観光客にとっては数万円の予算がなくても最高のロケーションで本格的な鮨をいただきながら博多を味わえるのは嬉しい。

この日はメディア向け内覧会としてひと足先に試食してきました。

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店名:廻転鮨 銀座おのでら 博多店
住所:福岡市博多区中洲2-3-8 FPG links NAKASU 10階
電話:092-271-7163
時間:11:00〜LO 22:30
席数:35席(カウンター19、テーブル10、リバービューシート6)






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■プロフィール
上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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