クソじじい、言われて嬉しい、六十代。
DSC02848

喜水亭グループのルーツは昭和32年(1957年)に福岡市早良区西新商店街で創業した「鮮魚店」。その後、長年培った確かな目利きと鮮度を活かし、現在の【博多料理 喜水亭】や海鮮居酒屋【博多の名物料理 喜水丸】などを展開するグループへと発展しました。

今回は、喜水亭グループの販売促進を担当している知人から「メディア向け試食会」へのお誘いを受け、新しく提供される定食をいただいてきました。

「タダ飯食ってぺこぺこお世辞コメント発信してんじゃねえぞ!!このクソたれインスタグラマーが!!」とか言わないでね。基本的に案件はしておりませんが、お友達は大事なので、友達案件は前向きに対応させていただいております(笑)


ということで まずは、JR博多駅筑紫口側にある【博多の名物料理 喜水丸 デイトスアネックス店】の「鰻のすき焼き定食」をいただき。メニュー名の通り、鰻のすき焼きです。鹿児島県産と宮崎県産の鰻を自社で捌いて提供するスタイル。鰻はあえてフワフワの食感ではなく歯応え重視の仕立て。九州風の甘めの割下でご飯がイケるやつです。さらに自社製の明太子食べ放題だって。最近、明太子食べ放題のお店は増えてきましたね。僕らの歳になったら食べ過ぎ注意です(笑)お値段は税込3,790円。

DSC02794

DSC02800

DSC02809

DSC02803

DSC02811

DSC02813

DSC02830

DSC02837

DSC02835

DSC02841

店名:博多の名物料理 喜水丸 デイトスアネックス店
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトスアネックス 1F
電話:092-409-8844





そしてもう一つは、【どんぶり居酒屋 喜水丸 KITTE博多店】の「うお焼き定食」です。こちらはJR博多駅博多口を出て左側にあるKITTEビル(元・博多郵便局)にあります。焼肉ではなく鳥焼きも流行ってきましたが、こちらは魚焼きですってよ。元々今泉店で人気だった「うお焼き」、8月からはこちらの店舗で食べられるようになるそう。刺身で食べられる新鮮な魚を使っているので表面をさっと焼いてレアでお楽しみくださいって。鰻のすき焼きを食べた後だったので店長に焼いてもらってちょいと味見させてもらったけど、これアリですね。定食でなくて酒のおつまみとしても単品で楽しめるらしい。写真の「上」は2,790円、「並」は2,390円。こちらはイカ明太子が食べ放題だってよ。

「鰻のすき焼き」も「うお焼き」も新しい味わい方、楽しみ方という食文化の提案ということですね。喜水亭グループから投げられた新しい変化球、あなたはどう打ち返しますか。

DSC02819

DSC02825

DSC02823

DSC02861

DSC02866

DSC02873

DSC02886

DSC02890

DSC02891

DSC02899

DSC02915

DSC02917

店名:どんぶり居酒屋 喜水丸 KITTE博多店
住所:福岡市博多区博多駅中央街9-1 KITTE博多 B1F
電話: 092-441-8700





記事検索
■プロフィール
上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

詳しくは、勝手にWikipediaのページへ

mantaro

illustration by kaede




■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

mantaro



「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

mantaro



■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

欲望おにぎりとよろこび丼



UMAGA


UMAGA




■過去の日記
■読者登録
LINE読者登録QRコード

このブログの写真及びテキストの無断使用はお断りします。
©2004-2026 MANTARO.net All Rights Reserved.

【ご注意】このブログに掲載しているお店の情報はその記事を書いた時点での最新情報を可能な限り記載しています。現時点での最新情報ではありませんのでご注意ください。