
「ジンギスカン」と言えば、ラム肉やマトン肉の焼肉料理。起源はいろんな説があるみたいですが、現代では北海道の郷土料理とされるのが一般的のようです。
ラム肉はいまでこそラムキーマカレーなどで食べ慣れているけど、昭和の頃はマトン肉・ラム肉と言えばその匂いが独特で一般的には“臭い”と表現されていて苦手の人も多かったですね。
僕が初めて本場北海道でジンギスカンを食べたのは、17年〜15年前に旭川と帯広で食べたものだった。感想は「九州で食べていたジンギスカンとは違うね!!臭くない!!うま〜い!!」でした。
今回九州に初上陸した本場北海道の【旭川成吉思汗 大黒屋】は、春吉から中洲に渡る手前の西中洲のビルの3階に9月にOPENしたばかりのジンギスカン専門店。知り合いがここで働きだしたのでちょっと誘われて本場ジンギスカンをいただいてきました。
高級感のあるキレイな店舗で元気で明るいスタッフさんたち。肉もキレイで臭みなど無し。肉の部位もたくさんで、もうほとんど焼肉屋さんですね。牛肉よりも旨味が濃い感じ。さすが本場の味でした。
個室もあるし、飲み放題のコース料理もあってお手頃価格なのでお友達や家族とワイワイ楽しめそうですよ。






















目の前で作ってくれる焼き飯。ガーリックライス的ですね。




人気のオリジナルスパイス


緊張気味の店長さん

イェ〜〜〜〜イ!!という感じの若者女子スタッフ。店長さんとの違いが世代の違いを感じますね。

トイレットペーパー置き
店名:旭川成吉思汗 大黒屋 西中洲店
住所:福岡市中央区西中洲1-2ニューガイアビルディング西中洲No.84 3階
電話:092-715-3593
HP:https://daikokuyanisinakasu.owst.jp/






