僕がどこかで誰かと生きていたという記録。
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今日お昼に【粉やなぎ】に行ったら小砲気鵑「ヨシオ(旅するクーネル)が作ったスリランカカレーがあるんでカレーうどんにします?」というのでカレーうどん。

なんでヨシオさんのカレーがあるの?という話から「昨日は腰痛で病院行ったので休みました」の話。たまたまカイロプラクティックの資格を持ってる常連客のオジサマが来られて小砲気鵑旅をちょちょいのちょいと押したら、あっと言う間に痛みが半減。びっくりのゴッドハンドやった。

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うどん後に平尾村の中にある【MANLY COFFEE】でエスプレッソ。須永さんはお出かけだったので、スタッフ女子と話しながらエスプレッソをクイッと一気飲み。

「珈琲の香りの余韻を長々と楽しめるからエスプレッソが一番好き」と【マヌコーヒー】の西岡さんから十数年前に聞いたことをエスプレッソを飲む度に毎回思い出す。


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エスプレッソの余韻を楽しみながらコインパーキングへ向かっていると、横断歩道の向こうの店前から手を振る女性。良く見えなかったけど、店に入ってみたら【路地裏カレーTIKI】のスタッフのお姉さんだわ。

そこは【ラデュグーテ】というロールケーキとかティラミスとか焼き菓子のお店だった。「ケーキ屋さんで働いているって言ってたのはここだったのね!!」ということで角打ち的に店先でケーキ食べてお土産も購入。

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ということで、【粉やなぎ】に引き返してお土産ケーキもプレゼント。【粉やなぎ】の2階で土曜の朝だけカフェをしている【NOB CAFFE】のノブ君が来てるというので「2人で食べて」と。

そういえば写真に写っている【ラデュグーテ】のご主人は数分前に【粉やなぎ】でお会いした人だった。僕が【ラデュグーテ】から出る時に、奥さんとさっき手を振ってくれた女性はお昼ご飯に【粉やなぎ】へ。あの辺の人は、みんなお友達。

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【粉やなぎ】の2階には裏の階段から上がります。そこを間借りしてる【NOB CAFFE】の営業は、土曜朝のみ。
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そして、数日前の【天ぷらの天安】【MOMENT COFFEE】。【MOMENT COFFEE】の筋向いにある【天ぷらの天安】は、昭和のお寿司屋さんみたいな佇まいが落ち着くわー。予算は昼も夜も千円台。2代目だという店主さんも70歳越えの老舗。ハマりつつある天ぷらからのコーヒーのハシゴ。

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【MOMENTCOFFEE】は、走ったり登ったり泳いだり撮ったり乗ったり焙煎したり出来るバリスタがいる珈琲屋さん。夜10時まで営業中。
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週3回くらいは相変わらず通っている【珈琲いわくま】60過ぎの爺さん2人でも入れる落ち着いた雰囲気のオシャレ喫茶店。この日は税理士さんと。

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■プロフィール
上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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