僕がどこかで誰かと生きていたという記録。
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人気店ビストロ【Yorgo】と餃子専門居酒屋【餃子のラスベガス】の姉妹店として、2年前くらいにOPENした【にるご】は出汁をメインとした小料理屋。

カウンター中心のゆとりある店内。12品のおまかせコース料理5,500円が素敵すぎて大満足。料理人はホテルの和食レストランを中心に働いていた33歳の青年。そしてドリンクや全体を仕切るのが金髪のキンちゃん(勝手に命名)。

キンちゃんは【Yorgo】が警固にあった時からのスタッフ。「あら〜、いまここにおったのね〜」と知ってるスタッフさんがいるとちょっと安心する。彼は一時期他の店でも働いていたがまた【Yorgo】グループに戻ってきたらしい。お酒のこととか料理のこととかしっかり勉強していてとても分かりやすく説明してくれる。

お酒を飲んで7,000〜8,000円くらいの単価設定でこの内容だと嬉しいな。一皿一皿に個性があるけど、奇をてらってなく素直に「美味しい〜」と頷きの連続。和食料理人が入ってるので2年前のOPEN当初よりメニューが相当変わっているらしい。おすすめでしだわ。こんなことならもっと早く来ておけばよかった。

ただ注意してほしいのは、入口の風景を覚えておかないとここにたどり着けない。店の看板はないし、外観はパーマ屋さんなので(笑)。(一番下の写真)

ご参考までにこの日のメニューです。
“困靴鵑犬腓Ω淌腓Δ匹鶚胡麻カンパチのちらし寿司2N悗泙阿蹈泪好拭璽斌A広い罎蠅卵銃ザ未犬瓠文任瓩覆っ穗匸し)Δ靴蕕栽造┃Гでん〜鴨肉とクレソンの巾着┘汽錺蕕僚仆租靴廚薛豚ロースの味噌ゆうあん焼きたいらぎの酢物豆めし(とうめし)かき氷

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店名:にるご
住所:福岡市中央区渡辺通5-14-21
電話:092-515-0668
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■食専門WEBマガジン『UMAGA』
2021年9月1日にスタートした食専門のWEBマガジン「UMAGA」にスペシャルエディターとして「この人がいるからここに行く」を連載中です。

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上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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