僕がどこかで誰かと生きていたという記録。
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今年も開催される鳥飼八幡宮カレーフェスティバル2022。実行委員長は鳥飼八幡宮の山内宮司さん。会社でいえば社長ですね。神社の経営を現代的な視点で考え、現代版「直会(なおらい)」を目指してマルシェやフェスを開催し続けている人です。

鳥飼八幡宮のホームページにはこう書かれています。

現在神社界は人口が減り、個人主義が進み氏子意識はなくなり、かつてのように寄付や祈願の初穂料で成り立っている神社はほんの一握りで、毎年1000社が消滅しているのが現実です。時代に合わせて打ち手を考えなければ歴史を紡ぐことは出来ないのです。

神社にあまり縁がない人にも、神社に足を運ぶきっかけになったり、いろんな人の交流で新しいプロジェクトやビジネスが生み出され、人も地域も活性させたいとの思いから、催しを開催しています。 催しを通じ「ひと、こと、ものが集まる場所」にしたいと思います。

なるほど。50歳を超えても若々しい山内宮司。古い考え方の人たちからはそれなりの批判もあるでしょうが自分の信じる道を模索している姿は共感が持てますね。

そんな山内宮司と 『鳥飼八幡宮カレーフェスティバル2022』公式サポーターであるカレー探偵たけるくんを『たこラジ』に迎えてフェスに対する意気込みをお聞きしました。

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ということで、『たこラジ』本番の前に【昭和レトロ酒場 倉吉】でワンパク晩ご飯。【バー倉吉】のオーナーバーテンダーであり、釣り師であり、料理人である倉吉さんが作る料理は、本当に美味しいよね。全てが良い塩梅。4,000〜5,000円くらいでお腹いっぱいになります。大名のど真ん中という若者の街にありながら客層がおじさんおばさん中心なのが落ち着くよね。以前来た時の写真も合わせてアップしておきます。

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店名:昭和レトロ酒場 倉吉
住所:福岡市中央区大名1-15-26大名マンション102号
電話:092-726-0080  




 
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■食専門WEBマガジン『UMAGA』
2021年9月1日にスタートした食専門のWEBマガジン「UMAGA」にスペシャルエディターとして参加してます。

カレバカレトルトカレー

■プロフィール
上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

詳しくは、勝手にWikipediaのページへ

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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