僕がどこかで誰かと生きていたという記録。
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福岡市内に肉料理や焼肉店を数店舗経営する福富康馬社長。彼が大名の裏で隠れ家のように営業している【COWSI CAMP】

夜は石窯でじっくり焼く熟成肉をテーマに上品なコース料理を提供している隠れ家的レストラン。そこのランチタイムに7月から1日16食限定の窯焼き肉のランチコースを始めたというので食べに行ってみた。

正午12:00揃ってのスタートのランチコース。まずは熟成肉から5時間かけて旨味を煮出した熟成コンソメスープ。骨ではなく肉からとったスープ。このままご飯にかけてスープ茶漬けにしたいくらいの旨味。

次は窯焼き野菜をソースでいただく。そしていよいよ窯焼き肉。目の前で肉塊をスライスしてサーブしてくれる。この肉は通常肉食にはあまり使わないホルスタイン牛の雄牛のもも肉を熟成させたもの。

牛乳がとれないホルスタイン雄牛は、和牛と比べると種牛にする以外は利用価値が少ないと言われていますが、「いやいやそんなことはないでしょ。どんな牛だって等しく価値がありありがたくいただくことができるはず」そんな疑問から今回のランチを作ったそうです。

水分を逃さないように16時間かけて旨味を閉じ込めた肉は柔らかくて旨味もしっかり。ホルスタイン雄牛の肉へ挑戦でもあるようです。

次は飯盒炊きしたご飯。そこにラム肉のスパイスカレー。オイリーなのにあっさりスッキリで美味しかった〜。一気にイケた。デザートはメロンシロップのヨーグルトアイス。

これで2,200円とはありがたすぎる。完全予約制で人数限定なので【COWSI CAMP】の instagram を見て予約してみてください。後悔しないと思います。

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熟成コンソメスープ
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窯焼き野菜
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窯焼き肉
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飯盒炊きごはん
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ラム肉カレー
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デザート
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焼き場をぐるりと囲んだカウンターでの食事。雰囲気ありますよ。
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店名: COWSI CAMP
住所: 福岡市中央区大名1-4-29
電話: 092-753-7933     
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■食専門WEBマガジン『UMAGA』
2021年9月1日にスタートした食専門のWEBマガジン「UMAGA」にスペシャルエディターとして参加してます。

カレバカレトルトカレー

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上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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