僕がどこかで誰かと生きていたという記録。
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昨日【megane coffee & spirits】の菅原さんとコーヒー屋台のビジネスモデルを話題にご飯を食べていたのだが、福岡市の公募による正式な“屋台”でのコーヒー店というのは、なかなかみんなが参入したくなるような儲かる話はないようだ。

もちろん認可された屋台ならではの経費的なメリットもあるが、大変なことが多いみたい、というのはちょっと考えたら分かることではあるが。

では、どうして菅原さんはコーヒー屋台の営業に取り組むのか。菅原さんの周りには不思議に思ってる友達や知り合いが多いのは菅原さんも認めるところである。その辺のことは今月書くUMAGAの記事で菅原さんの考えを深堀してみたい。

そして今夜は最近ハマっている【一九ラーメン糟屋店】でワンタンメンと白ごはんと茹で卵を食べて帰った。店構えが夏シーズンに突入したのね、前面にあった引き戸が外されて開放されている。

カウンターのみ9席程度の狭い店内。こうやって見たら、もはや屋台である。夏は暑かろうけど、だからこそ客の回転の良さは半端ないだろうけど。

ふと思ったけど、このスタイルのままここが珈琲店だったらどうだろう。特に焙煎機があったりしたらさらに良し。むっちゃ流行ると思うけどなぁ。東区とか粕屋町あたりでそんな珈琲店を誰か開業してくれんかいな。


それはそうと豚骨ラーメンのマイブームは続いているが、それは僕だけのことでもないようだ。

開業以来ずっと非豚骨ラーメン一筋の【麺道はなもこし】の広畑さんが期間限定で現在豚骨ラーメンを出されているのだ。先日ちょっと寄ろうとしたけど、すごい行列ができていた。元々待ち客あるのが当然の人気店だけど、それにしても、、、というすごい列だった。あの広畑さんが豚骨ラーメンを作ったらどんなラーメンになるのだろうと興味津々のファンは多いだろうからね。

【らーめんシフク】でも4/29のシフクの日に1日限定で豚骨ラーメンを提供していた。

博多駅2階にある『博多めん街道』にはラーメン店がたくさんあるが、観光客にはやっぱり豚骨ラーメンが人気という話も聞いた。

ここ数年、鶏白湯、塩ラーメンの店が増えてきて、さらに醤油ラーメンも加わり非豚骨ラーメンの新店ラッシュだった福岡だが、やっぱり豚骨ラーメン強いなぁと思う今日この頃である。


ということで、今日も美味しかった。ラーメンの写真は参考までに以前食べたものを数枚掲載しておきます。

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店名:一九ラーメン糟屋店
住所:福岡県糟屋郡粕屋町大字大隈3-8-7
電話:092-938-2034


※この記事の写真はすべて、Ricoh GRxで撮影しました。






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上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
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