クソじじい、言われて嬉しい、六十代。
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痩せてる人が好きな人もいれば、ポッチャリな人を好きな人もいる。みんながみんな、イケメンハリウッドスターやミスワールドみたいな人が好きなわけではないですよね。

食べ物もそう。「美味しいもの」と言っても人それぞれ好みは違うわけだし、状況によって食べたいものも違う。

僕の場合、「あそこの店、絶対美味しいけん行ってみて!」と言われて行ってみても、ぶっちゃけそんなに美味しく感じたことが少ないのよね。絶対美味しい!!とか前もって言われると、どんだけ美味しいんやろうと期待値が高くなりすぎるのよ、きっと。

それよりも「母がやってる店なので良かったら行ってみて」とか「頑張り屋さんの親友が夢を実現した店なので行ってみちゃらん?」とか言われた時のほうが気持ち的には美味しく感じるかも。

最終的には、自分自身でその店に行ってみて何度か通って自分に合う店が見つかっていくってのが正常な“うまいもの発見”だろうなと思うのである。

まあ、そう言いながらも新しい店に行くときとか、県外の店に行くときには何かしらの評判を当てにしたくなるものである。

そんな時、福岡の“うまい”を探求するWEBマガジン『UMAGA』はどうでしょうか。「ウマガ」と読みます。うまいものマガジン、の略です。

編集長は、福岡のグルメ雑誌編集長として何十年もトップを走ってきた弓削聞平さん。記事を書いてる人は、まあまあ福岡でもいろいろ食べている人間ばかり。焼鳥、肉、寿司、鍋、洋食、カレー、カフェ、ラーメンなど。それぞれ得意の分野でライターがおススメの店を紹介しまくってます。

日曜日以外、毎日1件以上の記事がアップされてます。上写真のように、いろんなカテゴリーで記事をまとめた特集もあり。

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食都福岡に遊びに来られる旅行者のみなさんや、久しぶりに福岡に帰省予定があるんだけど最近のお店情報が全く分からないっていう福岡県出身の方、

そんな感じなんで良かったら『UMAGA』をご活用くださいませ。

あ、もちろん福岡県民の方も是非よろしくです。


特に、私、上野万太郎の記事をよろしくお願い申し上げます(爆)



















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■プロフィール
上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

詳しくは、勝手にWikipediaのページへ

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illustration by kaede




■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

欲望おにぎりとよろこび丼



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