
実は前日の夜に「バンバンバザール」のコンサートの後に24時間営業の【弥太郎うどん】に寄ったんだけど、そこでまたまた【粉やなぎ】の小砲気鵑鵬颪辰燭錣韻任垢茵
小砲気鵑郎の【粉やなぎ】をOPENする前に【弥太郎うどん】の深夜を2年間くらい手伝ってたんです。そういう意味では【弥太郎うどん】は小砲気鵑離曄璽爛哀薀Ε鵐匹琉譴帖お客さんとして来ていた小砲気鵑任靴燭、まあいい感じの愉快モードになってて面白かった。
そんな愉快なモードでも新しい麺料理を開発してるんだという話を熱く語りだした小砲気鵝「友達ならちょっと食べてみてよ」みたい感じで盛り上がったので「そげん言わんでも行くよ」となった訳です。
ということで、翌日の夜に【粉やなぎ】を訪問。とりあえず普通に晩ご飯として食べたのは、汁なしのぶっかけたまご麺みたいなもの。全粒粉の歯ごたえと旨味が食べ応えあり。それにおでんと牛めしとノンアルコールビール。他にも天ぷらや一品料理があって、いわゆる、うどん居酒屋の【粉やなぎ】です。
最近は、うどん麵だけでなく全粒粉を使ったオリジナルの麵料理も提供している。このたまごぶっかけ麺もそうだけど中華そばも提供。年越しそばと言われて見せてもらったもの全粒粉の麺だった。
自家製麺なので、いろんな麺を作りたくなったのかな、それに伴って麺メニューの視野も広がったって感じなのだろう。

おでん各種

牛めし

それでそれで本題ですが、小砲気鵑現在真剣に取り組んでいるのが、スパイス練りこみ麺を使ったメニュー。
開発には飲み仲間?の【路地裏カレーTiki】のトシさんや中学時代からの友人である【旅するクーネル】の井上ヨシオさんがアドバイザーとして参加。
どれよどれよ、と見せてもらったのがコレ。太さが違う2種類。


しっかりとスパイシー感の強い麺が出来上がってました。粗挽きしたスパイスが目に見えるくらい入っててスパイスが主張する麺。
とりあえずちょっと茹でてもらって素で食べてみたけど、まさにスパイス麺。そのまんまでも美味しい。しかしこのままじゃメニューとしては成立しないので、料理方法や合わせるソースを検討中らしい。

面白かったのは、揚げ麺。ちょっと塩味つけてしっかり酒のつまみですね。これもらったので思わずノンアルコールビールを注文した。

さらに生麺を一袋もらったので自宅で長女に作ってもらった。スパイスカルボナーラ。ちょっと辛みが強かったけど、調整すれば美味しくなりそう。ボロネーゼとかにも合いそうね。

もちろん、カレー味と組み合わせるのが正常方向でしょう。カレーつけ麺とかグリーンカレー麺とか良さそう。エスニック系、中華系、台湾系もありえる方向性。またはイタリアン系って感じまで視野に入れるか。最終的にどんなメニューになるか今後が楽しみ。
カレー屋さんに卸売りしてカレー麺メニュー開発のお手伝いが可能になるかもですね。興味がある方は小砲気鵑棒爾けて案を出してみたらどうでしょうか。まだまだいろんな可能性がありそうなスパイス練りこみ麺のお話でした。
以上、スパイス練りこみ麺の開発現場からでした。

店名: 粉やなぎ(こやなぎ)
住所: 福岡市中央区平尾2-14-18
電話: 092-406-7825






