知り合いの紹介で、10/1春吉に開店したばかりの【焼鳥 森本】へ伺った。
店主の森本さんは鳥取県出身。子供の頃から料理好きで高校の頃からずっと飲食店で働いていた。
まだ34歳という若さでありながら、山口県や鳥取県で自分の店を10年間経営。そして今年の夏に、「博多で店をやってみたい」と移転を決意。奥様と二人で博多にでてきたばかり。
「とにかく美味しい焼鳥で勝負したい!!」と、焼鳥にかける気持ちは相当に強い。大分地鶏の“豊のしゃも”を農家さんから直接丸鶏で仕入れて、部位ごとの焼鳥を提供している。
“豊のしゃも”は180日以上をかけて育てられ、コクと旨味を出すために綺麗な水と空気の自然豊かな山間部でひよこからじっくり育てられた軍鶏(しゃも)。
“豊のしゃも”だけでなく、九州の塩、九州の野菜、日向備長炭など、九州の素材にこだわっている。
料理は、税別5,000円のコースが基本。
「いろいろ試行錯誤しながら、お客さんに喜ばれるコース料理にしていこうと思います」と店主。それでもしっかり柱としているのは、“豊のしゃも”を美味しく食べてもらうということ。
高級感のある店内インテリアや、最近の寿司屋さんのようなオープンキッチンのカウンター。6席までの個室もあり。
落ち着いた場所で、ゆっくりと焼鳥を楽しみたい大人のための焼鳥屋さんという感じですね。
ちゃんと大人な方、または、まだ若いけどちょっと大人な食事を楽しんでみたい方、オススメです。
































