明日、4月29日は昭和の時代には「天皇誕生日」でしたね。昭和64年1月7日の天皇崩御により、その年の4月29日からは「みどりの日」になってました。
それが、去年の4月29日からは「昭和の日」となったんですね。
じゃあ、「みどりの日」はどこにいったのかというと5月4日が「みどりの日」になったんですね。
知らなかった・・・。
そしてもうひとつ関連した情報を。
いま国民の祝日といわれる日はいろいろあるが、元旦以外は、ほとんど「○○の日」という具合に「の」がつくのが多い。
「建国記念日」だと思っていたけど、正式には「建国記念の日」なんだね。
本当にその日に建国したかどうかは分らないから、「建国記念日」はダメだって意見があったらしい。
結局のところ、建国を祝う日という意味で「建国記念の日」とうことで右派と左派で意見がまとまったんだって。
「昭和の日」も、「昭和記念日」という名前にするかどうかもめたらしいけど、いろいろ反対する人たちがいて、他の祝日の名前のつけ方にならって、最終的に「昭和の日」になったんだって。
大人って大変だね。
ちなみに、元旦以外で、「の」が付かないのは「憲法記念日」だけ。
ふ〜〜〜〜ん。
そのうち、8月31日を「野菜の日」という祝日にするような運動をしましょうか。






