クソじじい、言われて嬉しい、六十代。
今日は大阪からのお客さんが来社。
現在、北海道の人参を契約で買って頂いている。

今後の契約として、年間でキャベツ、白菜、人参を中心に
大根、胡瓜、ピーマンなどの契約の可能性を商談。


契約販売は安定した収入により農業経営を支える反面、
価格的には安い水準に抑えられるため、最近の石油価格上昇に
伴う生産コストアップに苦しむ農家にとってはなかなか
価格的に折り合いがつきにくい状況である。

また天候に左右されない安定した量と品質での出荷が要求されるため
リスクを考えると出荷する側もそう簡単に受けれるものではない。

しかし、大規模農業、法人農業経営などへ進んでいる現在の農業事情
からすると契約販売は避けては通れないし、むしろこれを経営の
軸として計画を組むべきであることは間違いないと思う。


後は、計画通りに出荷できる技術をもつことと、少しでも高く、契約通りに
商品を購入してくれる取引先を選別することが最低必要になる。
これが難しいのだ。

中洲から帰ってこんな真面目な文章を書いている俺ってやはりMやな。
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上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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