数年前、沖縄の那覇空港から飛び立つ飛行機に搭乗した時に
不思議で恐いことが起こりました。
離陸して1分くらい、思いっきりこれからしばらく上昇して行かないと
いけないはずの頃、エンジンがストンって止まったんです!
(えっ!?エンジントラブル???何?何?)と心の中でビビリ・・・。
僕のように異常に気づいた乗客たちが窓の外のエンジンを見たり、
CAさん達を探すような感じでキョロキョロ。
そして数十秒後にまたエンジンを全開にして加速し始めました。
何だったんだ?あれは・・・。と、ずっと疑問でした。
そして先週の出張で沖縄へ。
那覇空港から出発する便に2回乗りました。
すべて同じことが起こりました。
ということで何か意味があることなんだなととりあえず納得。
環境問題?騒音問題?
何かそんな理由があるんだろうと推測してました。
理由を調べていたら、ANAのホームページの中に発見!
”那覇空港は自衛隊との共用空港であり、かつ那覇空港の北東約20kmには米軍管轄の嘉手納飛行場があるため、国内において最も航空機が輻輳(ふくそう)する空域の一つとなっています。そのため、飛行機は那覇空港を離陸後、約300mという低高度において、一時的に水平飛行に入ります。水平飛行に移る際、エンジンの出力を絞るためにエンジン音が小さくなりますが、この操作は那覇空港においては通常行われていることで、飛行の安全性には全く影響ありませんのでご安心ください。眼下に広がるエメラルドグリーンの美しい海や、慶良間諸島の景色をお楽しみください。 ”
http://www.ana.co.jp/travel/topics/pilot/070109/index.html
ふ〜〜ん。






