クソじじい、言われて嬉しい、六十代。

dc783d12.jpg腰の神経痛で右脚が痛くてたまらん、ということで九州で有名という大分県別府市にあるポキポキ治療院(仮名)へ。

最初は天井から吊られたロープにつかまりながら患者の上を歩くようにマッサージするしゃべり過ぎるオヤジ先生。

 次に無愛想に吸い玉する毛濃いのか色黒なのか判りにくい武道家タイプの先生。

そして最後に導かれたベッドの上で、若い頃はきっと流しの演歌歌手だったに違いない昔2枚目の主人先生に体のあちこちをポキポキされる。

効果はようわからんが遠方から泊まりがけで何度も訪れる患者も数多いらしい。信じる者は救われる。明日朝からもう一回治療してもらい帰社予定。

一回5000円、二回目からは4000円なり。
現金が箱の中へ飛び交う。
きっとぼろ儲け。

宿泊は市内のビジネスホテル。
さすが別府、ビルの谷間の中にも露天風呂付き。

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■プロフィール
上野万太郎/僕がどこかで誰かと生きていたという記録。《食》との出会いは《人》との出会い。

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

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