顧問税理士さんに3枚チケットもらったので会社のメンバーで観に行きました。
昭和30年代後半、国税庁の不当な弾圧に屈しなかったある一人の税理士の物語。 TKCの宣伝的作品でしたが面白かった。
叩かれて叩かれて叩かれて、それでも最後にはい上がってきた人間は、前にもまして強くなるんですね。 ほとんどの普通の人は、はい上がって来れずに潰れていくんでしょうけど・・・。
『あの頃は何もなかった。生きるために必死だった。』という夫(滝田栄)。『しかし夢があったわ』と妻(松坂慶子)。
何もかもある現代。しかし今の世の中に夢はあるか。考えてしまう。せめて自分達だけでも夢をもちたい。






