僕が誰かと生きていたという記録。

日曜日というか今週は土曜日の夜に3本観ました。暇だから?ではありません。観たいという欲求がある時に「ため観」です。

◆1本目は、「TAXY NY」(タクシーinニューヨーク) 今年の1月に公開された作品。フランス映画でシリーズ化されている「TAXY」をパロッたハリウッド版。特にスリルもサスペンスもないが、子供でも楽しめる映画。ちょっとがっくり。フランスの勝ち。 ★★☆☆☆

◆2本目は、「僕の彼女を紹介します」 2004年クリスマスの韓国映画。「猟奇的な彼女」で有名になった主演のチョン・ジヒョンがむちゃかわいい。ストーリーも感情移入できる切なく悲しく幸せなラブストーリー。ハリウッド映画の「ゴースト」のパロディっぽいけどそれはそれで問題なし。 "僕がいないときに吹く風は僕だと思って。死んだらまた風になりたい。" これがこの映画のキーとなる台詞。涙腺が弱い方なら泣けます。 韓国の街並みもきれいに撮されています。路上屋台の"韓国おでん"も懐かしい。また韓国行きたくなりました。★★★★☆

 ◆3本目は、日本のお笑い「Rahmens」(ラーメンズ) 決してちゅるちゅる美味しいラーメンではありません。日本のお笑い芸人です。男二人。シュールなお笑いを追求する舞台芸人風。うちのシズカが大ファンらしいので、シズカから借りました。確かにその辺のお笑いタレントとはちとちゃうげ。二十年前に観ていたら僕もハマッたかなあっていい感じ。僕らの時代では「スネークマンショー」とかに通じる笑いかなあ。 ★★★☆☆

3本目になると深夜になり、芋焼酎で頭痛も・・・。さあ、リフレッシュ充電したらまた仕事だあー。 ※写真は会社の寮でDVD鑑賞中の僕の足です。 TV画面は、「僕カノ」のチョン・ジヒョンです。 くつろぎの週末(僕の足)くつろぎのDVD

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■食専門WEBマガジン『UMAGA』
2021年9月1日にスタートした食専門のWEBマガジン「UMAGA」にスペシャルエディターとして参加してます。

カレバカレトルトカレー

■プロフィール
上野万太郎/「食」との出会いは「人」との出会い。食べたいより会いたい。カレーが好きなのは、カレーが好きだからではない。
詳しくは、勝手にWikipediaのページへ

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■著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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■カレバカラジオカレー(完売)
2020年12月末「カレバカラジオ」企画でレトルトカレーを発売しました。豚肉130gゴロゴロのココナッツカレー。ピリッとスパイシーなボリューム満点のカレーをお楽しみください。

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■欲望おにぎりとよろこび丼
2020年12月23日、長女がレシピ本居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼を出しました。

欲望おにぎりとよろこび丼

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