僕が誰かと生きていたという記録。
韓国の青果物輸出会社との打合せと産地視察を兼ねて、釜山市に行った。博多港から釜山港まで高速船で3時間とかからない。近い。

日本語ペラペラの相手会社の担当者と約500km移動した。
韓国政府は、青果物の栽培や輸出に力を入れており、そんな施設も見学した。

釜山のスーパー
スーパーマーケット。あちらのJAみたいなところが経営しているスーパーマーケット。唐辛子が大袋に入れられているのにはさすが韓国!と納得した。キムチや韓国海苔は勿論のこと、朝鮮人参やゆず茶などの名産品もたくさん売っていた。

釜山の国際市場
国際市場。夕方になると路上屋台がでて、春雨や豚の腸詰めやお粥などに人が集まって賑わっていた。韓国では豚や鶏を使った特徴のある料理を食べさせる店が数多くあり街を歩くのも好奇心をかきたてられた。
祭りでもないのに通り沿いには、日本で言うところの「夜店」みたいな店がたくさん出ており、おでん・焼き栗・粉系の焼き菓子・焼き鳥などを売っている。これを椅子に座って食べたり、歩きながら食べたりできるのだ。

韓国ではホテル以外では日本語も英語も通じにくい。食事するにも買い物するにも意思疎通が非常に難しかった。手の指を使って数を示しても、金額なのか数量なのかなかなか通じない。今回はほとんど取引先の現地の人が同行してくれたからなんとかなったものの。

それにしても韓国は、車の運転が荒く、ぶつかる寸前まで車線変更を争う。
韓国の金属箸は使いにくい。重いし、金属の味をどうしても感じてしまう。ガムの袋のアルミ箔を噛んでいるようだ。
韓国の車は日本車に似ている。はっきり自信をもってまねしている。
韓国の人は家族思い。特に母上への思いやりが強い。国家意識が高く上下関係が厳しい。部下は上司の前でお酒飲む時は横を向いて顔を隠して飲む。
釜山は物価が安い。しかしソウルは高いらしい。行くなら釜山だな。
釜山大好き。
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上野万太郎/「食」との出会いは「人」との出会い。食べたいより会いたい。カレーが好きなのは、カレーが好きだからではない。
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「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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