クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
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現代社会に生きるインテリ野生児、“ヒロミチくん”がここの不動産物件を契約したのはちょうど一年前だったらしい。

アスファルトで固められてた敷地をぶっ壊し、畑とジャングルにしたい。キャンプファイヤーができる植物園にしたい。いや、動物園にしたい。見晴台を作って、ブランコ作って、来年くらいまでにはツリーハウスを作りたい。そこでカレーを食べてもらって遊んでもらいたい。

体験型カレーショップ、【CHOP CAMP】

行くたびにその計画が進んでいる。形になってる。ちなみに去年の9月29日に建設途中見学会が開かれた時はまだまだ庭は少し畑っぽいスペースがあるだけだった。

カレーはチキンカレーもあるし日替わりでジビエ肉カレーもある。今日は穴熊のカレー、鹿のカレー、そしてカシミールカレーをいただいた。もっと数種類あるので好みによって色々選べる。強烈なものもあるので好き嫌いが強い人はお店の方に相談してください。

ひとつ勘違いされないよう言っておきますが、ヒロミチ氏ってとっても常識的な考え方を持ってる男だと僕は思ってる。非常識ではないのよね。超常識っていうのかな、こういう人。

とにかくヒロミチ氏と話してるとパワーもらえるのよね。行くたびにさらに楽しんで帰って来られる。

彼はどこを見つめていて、どこを目指しているんだろう。それを見てるだけでも楽しい。ここ【CHOP CAMP】は、それを見守り続けるための舞台のようなものだと思う。

今日はここに来たことがなかったデビ高橋さんカナちゃんと夜の部で伺いました。週末の昼の部は大人気で混雑するので、お時間の都合がつく方は夜の部をオススメします!!

裏からみた【CHOP CAMP】。いわゆる田園地帯にあるんです。
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ヒロミチ氏がこれを発見して「おーーーーー!!やったーーー!!」と大喜び。
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試作中のキウイミントスムージー。ほのかな甘みと爽やかな香り。うまっ!
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「カレーに入れる唐辛子を入れたいだけご自分で収穫してください」
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デビさんは2本収穫していた。
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茄子やミニトマトやハーブ類が順調に生育中
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また新しく個室ができてた。気が乗ると一気に数時間でヒロミチ氏が作ってしまうらしい。
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ライスの横には酸味、辛味、塩味などのチャツネ類。そしてカスリメティがふんだんに掛けられてる。
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本格的なタンドリーチキン。
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タンドリーチキンだけは必ず食べてほしい。やわらかくてジューシー。
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アナグマのカレー
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夏鹿のカレー
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焚火をしてくれた。本当なら火を見ながら夜中まで語りたい雰囲気
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高い木の枝から降ろされたロープを使ったブランコに遊ばれるデビさんw
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“ヒロミチランド”は生きてるね。


店名:CHOP CAMP
住所:福岡県遠賀郡岡垣町黒山152
※詳しくはSNSを確認してください。







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■プロフィール
上野万太郎/「食」との出会いは「人」との出会い。食べたいより会いたい。カレーが好きなのは、カレーが好きだからではない。
詳しくは、勝手にWikipediaのページへ

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illustration by kaede




著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(2014年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(2012年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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