クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
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元フレンチレストランで現在は創作料理を中心とした一つ星レストランのNishimura Takahito la Cuisine creativite

去年、オーナーシェフの西村貴仁氏が、「お昼にラーメン専門でランチ営業を始めようと思うんですよ」と。

「え〜〜!?ラーメンですか〜?」

確かに、コース料理の締めにラーメンを出したり、西村シェフが料理アドバイザーをしている【とり焼肉エイト】では本格的な鶏スープのラーメンを提供している。

しかし、【Nishimura Takahito la Cuisine creativite】でラーメン営業を?


そして、ついに試食会の案内があり、今日は雑誌関係の人や料理人の方を中心に知り合いが10人くらいが集まってました。

「4月を目処に始めようと思ってます」と出されたラーメンは、もうラーメンという言葉の枠には入らないようなシロモノ。

ポルチーニ茸を使った洋風ラーメン。スープは、牛、豚、鶏、海鮮、野菜、そしてポルチーニなどを使用しているとのこと。

スープを一口すすった途端に、その味の層の厚さを感じ、いろんな味がバランス良く一つにまとまって舌と鼻と喉を通り抜ける。上品だけど、しっかりと重みのあるパンチが脳のてっぺんを刺激。

麺は【製麺屋慶史】に依頼して試作を重ねている段階というとこで、今日はライ麦の麺。これもまたラーメンなのか蕎麦なのか、面白い食感で美味しい。

4月の本番には中華そばをベースに毎日2〜3種類のラーメンを用意するらしい。そして釜炊きのご飯もしっかりと。

まさに創作料理の西村シェフが作る創作ラーメン。

「でも、お高いんでしょ?」

予定価格を聞いたら、意外にもお手頃価格を検討中とのこと。

これは本番が楽しみだわ。

上の写真は、西村シェフ(右)とラーメン営業を中心に担当する上野さん(左)。


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辛味調味料
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この綺麗なスープはたまらんね。見ただけで美味い。
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よく似た二人(笑)
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麺はこんな感じ。
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オリジナルの豚みそ。パテというかリエット風。
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ご飯にのせて食べても良し。
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麺を食べ終わったら、ご飯を投入しても良し。
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チーズ
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チーズをかけてリゾット風でいただくも良し。
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ごっちゃんでした!!

でも、夜もまた行きたい。



店名:Nishimura Takahito La cuisine creativite 
(ニシムラタカヒト ラ・キュイジーヌ・クリアティビテ)
住所:福岡市南区平和2-5-29
電話:092-526-3153
※ラーメン以外は完全予約制


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■プロフィール
【名前】上野万太郎 【これまでの人生】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,100回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。結局やっぱり最後も最初も“人”だと思う。カレーが好きなのは、カレーが好きだからではない。記念写真ブロガー宣言。
詳しくはプロフィールのページへ

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illustration by kaede




著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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