クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
DSC04424

中洲バッカス館3Fにある【辣 RISTORO 168】のオーナー、山下元気さん(36歳)です。

【辣 RISTORO 168】ってなんて読むんやろと思ったら《ラ・リストーロ・イロハ》と読むそうです。

「辣」は麻辣味の辣よね。「RISTORO」はイタリア語のristore(リストーロ)が“元気回復”という意味らしい。彼の名前が元気くんですからね。

で、「168(イロハ)」は中国で縁起の良い数字を選んだそうで、始まりの意味で“いろはにほへと”にもかけてるらしい。なるほど。

もともとフルーツの出前とカレー&バーというお店なんですが、ノーチャージで深夜までカレーが食べられるということでも人気になってる店。

で、今回は、先週の『カレバカラジオ』でデビさんがラジオとのコラボで1ケ月間の限定カレーを【辣 RISTORO 168】で企画してくれましたので、それをいただきにやって来ました。

限定カレーは、薬膳火鍋咖喱(税込1,300円)

台湾で店主本人が買って来たという幻のスーパーキノコ「山伏茸」を使用。火鍋に使われる調味料や食材をふんだんに使っており薬膳風の味わい。米は、ジャスミンライスと無農薬の雑穀米のブレンドと本格的。

他にも数種類のカレーが用意されており、数年前からお店でカレーに取り組んでいたというだけあって、スパイシー感が前面に出たバランスの良い仕上がりでした。そして結構辛かったw

「山伏茸」が終了したら薬膳火鍋咖喱も終わるかもしれませんが、とりあえず10月末までの限定ですので、中洲に行かれた時は寄ってみてください。

それにしても中洲で深夜にカレー食べられる店、増えましたね〜。ええこっちゃ。


カレーがお好きなら
にほんブログ村 グルメブログ 九州食べ歩きへ
ポチッとお願いします!!

DSC04412

チキンカレーやグリーンカレーもあり。
DSC04421

トンカツのトッピングもできるらしい。
DSC04442

今日のカレーがこれ。
DSC04396

唐辛子は食べたら辛かったw
DSC04415

明るい店内。カフェみたいです。
DSC04391

カレーとは別にもう一つの商売の柱がこのフルーツ盛り。中洲のお店から注文に応じて出前してる。お手頃価格で盛り付けが可愛いと評判!!
DSC04432

中洲のビルの中にある店なのに、ガラス張りという珍しい店構え
DSC04388

ごっちゃんでした!!


店名:辣 RISTORO 168《ラ・リストーロ・イロハ》
住所:福岡市博多区中洲3-4-7 バッカス館3F
電話:092-282-7667
時間:19:00〜3:00 (2:30 LO)
店休:日曜日、祝日


カレーがお好きなら
にほんブログ村 グルメブログ 九州食べ歩きへ
ポチッとお願いします!! 



記事検索
■プロフィール
【名前】上野万太郎 【これまでの人生】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,100回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。結局やっぱり最後も最初も“人”だと思う。カレーが好きなのは、カレーが好きだからではない。記念写真ブロガー宣言。
詳しくはプロフィールのページへ

mantaro

illustration by kaede




著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

mantaro



「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

mantaro



『カレバカラジオ』放送中!!
■最新記事(15件)
■アクセスカウンター(PV)

    ■このBlogで最近使用しているカメラ






    ■過去の日記

    このブログの写真及びテキストの無断使用はお断りします。
    ©2004-2019 MANTARO.net All Rights Reserved.

    【ご注意】このブログに掲載しているお店の情報はその記事を書いた時点での最新情報を可能な限り記載しています。現時点での最新情報ではありませんのでご注意ください。



    読者登録
    LINE読者登録QRコード