クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
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最近毎度毎度気味の【Nishimura Takahito la Cuisine creativite】の西村オーナーシェフ(右)と、“スナックなつこ”じゃなくて高砂のビストロ【コケット】のオーナーシェフなっちゃん(左)と、赤坂のフレンチ【プロヴァンス】へ。

【プロヴァンス】はいままで数多くの若いシェフを送りだした野村健二さんがオーナーシェフを務める福岡フレンチ界の名店。

コケット】のオーナーシェフなっちゃんもその一人。他にも僕が行ったことある店では【イタリア食堂SACCO】【レザンドール】【bisとろタカギ】など。

去年開かれたプロヴァンス20周年の時は卒業したお弟子さんたちの店13店舗が集まって大きなイベントが開催されてた。行ってないけど。

そして、今回も用事がないとわざわざこのメンバーで集まってランチすることもないわけで、野村シェフにちょっとしたお願いをしにおじゃました次第です。その内容は後日また発表するとして。

普段あまり高級で上品なお店には行く機会が少ないので、この名店に来るのも初めてでした。良い機会でした。なっちゃん、ありがとう。

写真は野村シェフ(右から2人目)、牧田さん(右から3人目)です。お二人とも男前です。


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一応、ランチのコース料理は2,000円からあるみたいですが、野村シェフおまかせの料理がいろいろ出てたみたい。5,000円くらいでした。
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アスパラソバージュとイカ
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野菜のフリット。かきあげみたい
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カルパッチョ
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魚料理
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ホワイトアスパラのスープ
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メイン料理だけは各自選択。僕は鴨肉を。
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デザートと珈琲
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食事中、西村さんとなっちゃんの会話が、福岡はもちろん日本中の名店の話で盛り上がる。フレンチ、イタリアン、お寿司、日本料理と。

やはり自分の店が人気店や名店でいるためには、さらに名店と言われるお店の料理を食べ歩いたり通ったりして勉強しておかないとダメなのね。お金かかるね。大変だわ。

そういう努力があってこそ僕らも地元福岡で美味しい料理にありつける、ということで感謝です。


そして、【プロヴァンス】野村シェフの料理は、いちいち僕レベルが何かコメントを書くのも失礼な話と思うくらい美味しゅうございました。

ごっちゃんでした!!


店名:la table de Provence(ラ・ターブル・ド・プロヴァンス)
住所:福岡市中央区赤坂1-13-8
電話:092-732-5277
定休:月曜日(月曜祝日の場合は火曜日休み)



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■プロフィール
【名前】上野万太郎 【これまでの人生】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,100回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。結局やっぱり最後も最初も“人”だと思う。カレーが好きなのは、カレーが好きだからではない。記念写真ブロガー宣言。
詳しくはプロフィールのページへ

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著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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