クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
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明日が父の命日ということで実家のある久留米へ行き、母たちと食事会。

「炭火焼 一絆(いっき)」へ。八女郡広川町から移転してきて新しくオープンしたばかりのお店。

食鳥処理場から直接仕入れて、新鮮な朝引きの鶏をお手頃価格で提供するのがモットーの店。鶏肉だけでなく、ジビエ肉やハンバーグなどもあり、自分たちのテーブルで炭火焼するスタイル。

開店最初の日曜日ということもあったかもしれないが、子供を連れた家族客などで賑わっていた。

肉の味や、盛り付け方、店内の雰囲気やスタッフの接客なども含めて、これは人気になるでしょうね。

一時期、久留米市内の北と南のバイパス沿いのレストランばかりが人気になって、中心部の一番街や西鉄久留米駅近辺のお店が元気がなくなってたけど、こういうお店が少しずつ増えてきて、だんだんと久留米市街地も元気になって来てる感がある。

僕らが若かった頃のように、とはならんかもしれんけど、また新しい人達の力で久留米市の中心部に活気が戻ってくれると嬉しいです。


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鶏刺し盛り合わせ
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お通し
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サラダ
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牛たん
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ピーマンと肉味噌
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鶏焼き
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骨付きカルビー
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薬味
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トリュフの玉子掛けご飯
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メガはあるけど、ギガはなかった。
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ハンバーグ。これは焼かれて出てきた。
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レバー
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アヒージョ。スタッフの男子が「アチーヨ」と言いながら出してきた。
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お店が一押ししてるプリン。トロトロ系なやつ。
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いっき、とは読めないな。
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明治通りから一番街へ入る角にある。
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年齢層高めの人達で賑わってたけど、店作りや価格からしても若者にも人気店になるでしょう。

そして、店主がまだ20代という若さ。こういう人達の登場が今後の久留米を大きく変えていくかも。

福岡市内で活躍してる飲食店のオーナーたちの中にも久留米出身者がたくさんいる。そういう人達もいずれは久留米にも店を出してくれると尚更面白くなるかも。

僕もいつかは久留米に帰ると思うので、それまで楽しみにしていたい。



店名:炭火焼 一絆(SUMIBIYAKI IKKI)
住所:福岡県久留米市東町34-1
電話:0942-64-9717
時間:17:00〜24:00(23:00 L.O)
定休:不定休


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■プロフィール
【名前】上野万太郎(小学生時代からのペンネーム) 【これまでの生涯】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,000回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。
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著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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