クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
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中央区平尾の路地裏、通称“平尾村”「floatan」でチキンカレーとひよこ豆のカレー。

カウンター内でカレーを盛り付ける店主"あーたん”さんの前に座って世間話。

彼女のパートナーである写真家丹野さんの話や雑誌の話など。

そう言えば、「シティ情報ふくおか」の姉妹雑誌「シティ情報くまもと」が創刊されたんだけど、販売価格300円って。すごい、お得感だわね。

ちなみに今号の阿蘇の風景写真のページがあって、それ、丹野氏の作品です。挿絵的な写真でなく、まさに作品として採用されてて素晴らしい写真でした。
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そんなこんなでカレーが出てきました。
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パパドをくずして、「いただきます」。
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食べ終わる頃に知り合いの桐生さんがご来店。桐生さんは篠栗町『釈迦涅槃像』前にあるお土産と食事の店「たまや」の店主さん。

ケンゴさん(篠栗町「喫茶陶花」店主)にここのカレーも美味しいけん食べに行っときー、って言われてたんですけど、やっと来れました」とのこと。

しばし車の話などをして、お先に店を出て隣のコーヒー店「MANLY COFFEE」へ行くことに。
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「MANLY COFFEE」須永店主さんにコーヒーを淹れてもらって話をしていると、古賀っちが来店。

彼女は福岡のコーヒー業界のサポーターとして精力的に活動している女性。相変わらずバタバタと元気に動いて喋りまくってる。
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古賀っちと、口の悪さを発揮して会話をしていると元気になれる(笑)。

今回は、3/21に天神スカイホール(大丸16階)で開催されるコーヒーイベントのチラシをもらった。
theRoast

これ、面白そうね。

それにしても、福岡のコーヒー業界には世界レベルでもトップレベルの人たちがたくさんいて、コーヒー好きには嬉しい限りですね。


平尾村から表へ出たところ、「豆藤 加藤本店」の隣にサンドイッチ&バーのお店「VOLLMOND」が出来てました。あーたんにも須永さんにもお勧めされた。
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まだ開店前だった。14:00〜24:00の営業で、もちろん夜はバーになるみたい。

「店内は以前のレトロなバーのままで、良い雰囲気なんですよ」とのあーたん談です。

これは楽しみ。


VOLLMOND」とは『フォルモント』と読むドイツ語で満月の意味らしい。英語で言うところの『FULL MOON=フルムーン』ね。

今度行ってみよう。

そんなこんなで、みなさま、ごっちゃんでした。



店名:floatan(フロータン)
住所:福岡市中央区平尾2-14-21
facebook ] [ hp ]


店名:MANLY COFFEE
住所:福岡市中央区平尾2-14-21
営業:日祝日
facebook ]


店名:VOLLMOND(フォルモント)
住所:福岡市中央区平尾2-14-18
時間:14:00〜24:00
定休:水曜日


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■プロフィール
【名前】上野万太郎(小学生時代からのペンネーム) 【これまでの生涯】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,000回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。
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illustration by kaede




著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」

「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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