クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
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有名すぎる話ですが、「かろのうろん」は、福岡で最古のうどん店。

“角にあったうどん屋さん”、つまり『角のうどん』が博多なまりで、「かろのうろん」になったというのも有名な話。

四代目に当たる店主、瓜生高康さんが三代目である先代のお父様からお店を継がれたのが20年くらい前。

博多うどんと言えば、茹で置きのやわやわ麺という特徴があり、それがまた人気だったりするんだが、ここのうどんは、なんと茹で立て麺なのだ。

「より美味しいうどんを求めて自分なりに少しずつやりかたを変えていって、いまの茹で立てにしてから、もう10年くらいになります」と、高康さん

勝手に勘違いしてたせいか、先日最初に食べた時は、その美味しさにビックリした。

そうやったんや。知らなかった。

福岡最古のうどん店が、博多うどんの特徴である茹で置き麺を辞めるという勇気。

変える勇気があるならば、逆に言えば、茹で置き麺をずっと守り続ける勇気もあるってことよね。


先日お店の方と知合いになったのが縁で、今回ブログで記事にさせてもらうことになった。

元々人気店、さらに最近は国内外の観光客の福岡ブームで賑わうお店なので、いまさら僕が紹介することもないけど、記念に。

今日もごぼう天うどんとかしわおにぎり、頂きました。


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櫛田神社近くのコインパーキングに停めて、境内に入って参拝。
櫛田神社DSC04524

今日も観光客で賑わうお櫛田さん。
櫛田神社DSC04527

裏門から出て古い商店街を抜けると見えてくる「かろのうどん」
かろのうろんDSC04529

ネギはご自分でどうぞ。
かろのうろんDSC04534

さあ、出てきました、ごぼう天うどん。優しい甘さのスープは全部飲んでしまう。
かろのうろんDDSC04545

そして、これが茹でたて麺。平麺でもちもち系。好きなタイプだわ。
かろのうろんDDSC04546

かしわおにぎり。ちょっと甘めで、これぞ博多のかしわ飯。
かろのうろんDDSC04554

ほらね、角にあるでしょ。
かろのうろんDDSC04570

最後にもう一回。ずっと見ておきたくなる美しいお姿のうどんさん。
かろのうろんDDSC04541

店内写真撮影をお断りされてるお店だけど、特別に別室で撮影させていただき、ありがとうございました。

ご馳走様でした!!

本当に美味しかった。



店名:かろのうろん
住所:福岡市博多区上川端町2-1
電話:092-291-6465
時間:11:00〜19:00頃(売り切れ閉店あり)
店休:火曜日


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■プロフィール
【名前】上野万太郎(小学生時代からのペンネーム) 【これまでの生涯】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,000回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。
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著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」


「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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