クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
【名前】 上野万太郎(小学生時代からのペンネーム)

【これまでの生涯】

1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。

コンピュータ販売会社で営業を9年間、その後共同出資の会社で建設資材や青果物の販売を担当し、現在は青果卸売会社や農業法人会社の経営全般を担う。

本業の傍ら、外食写真日記的なブログ(万太郎.netで福岡を中心とした飲食店の人々やお客さんと関わったエピソードを毎日発信中。

ブログから派生した感じで「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」という飲食店を取材した本2冊を上梓。料理やお店というより、カメラ片手に、オーナー、店主、シェフ、店長など、“人”に焦点をあてている。


【著書】 H24.12「福岡カフェ散歩」、H26.4「福岡のまいにちカレー」(ともに「書肆侃侃房」より)

【好きなモノ】 カレー、カフェ、コーヒー、カメラ、車、そして、人。

【座右の銘】 クソじじい、言われて嬉しい、五十代。(50歳より)

【資格】 宅地建物取引主任者(現在のところ役に立っていない)

【活動状況】

一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,000回以上。特に、3人娘が高校を卒業した頃から、家庭での“食育”からも卒業し、盆正月や法事などの行事以外はすべて外食することに。

ブログを通じて、飲食店は“食べる場所”だけではなく“通うところ”という楽しみ方を提案。「食」との出会いは「人」との出会いカメラ片手に、舌の向くまま、レンズの向くまま、心と体が動くままに飲食店を回遊。

飲食店に関わる人々の想いをブログを通してみんなに伝えたい。深くて熱い想いがある人の料理を食べたい。味がどうのこうのではなく、店主の愛や想いを感じられるお店が好き。人あってこその料理という信念。

味の好みはひとそれぞれだと思うので、初めて会う人に「美味しいカレー店を教えてください」とか「あそこの店は美味しいですか?」とか言う質問をされると返事に窮する。僕は貴方の好みを知らんし!!(笑)、と。


【小さい頃からの夢】


子供の頃から、絵を描いたり文章を書いたりモノを作ったり写真を撮ったりするのが好きだった。そしてそれを世の中に発表することを仕事に出来れば幸せだったのかもしれない。まあ、無理だったんだけど。

しかし、インターネットというものが生まれて、30歳過ぎた頃からホームページを自分で作ったり、その後、blogというツールが生まれてそれを使い出したりして、なんとなくその欲求を満たすことが出来る様な時代に。

そのうち、blogを続けていたら、「本を書かないか?」という話を出版社からもらい、前述の本2冊を上梓することが出来た。

仕事ではないけど、小さい頃からやりたかったことが出来た感じがして、とりあえずまあこんな感じで善しとするか。

結局のところ、大きな夢とか高い志とか野心とか強い欲とかがあまりないのよね。


【ご飯】

生まれた時から両親が共働きだったので、祖母が毎日ご飯を作ってくれていた。僕が高校卒業するまでは頑張ろう、と毎日弁当も作ってくれた。

とっても大好きな祖母だった。でも、ご飯は田舎料理。

その反動だろうか、ハンバーグやスパゲッティーやオムライスなどにずっと憧れてきた。

外食が多い最近は、逆に田舎料理も恋しい。祖母の歳に近づいてきたからかな。


珈琲と喫茶店】

定年退職するまでずっと仕事をしていた母親だったので母の料理を食べた記憶はほとんどないが、僕が小学校の頃から、珈琲だけは本格的なものを淹れてくれていた。

コーヒーメーカーはもとより、ペーパードリップでさえもあまり普及していなかった時代。5杯立てくらいの大きなネルドドリップを使って深煎りで香り高い珈琲を淹れてくれていた。

時々、喫茶店にも連れていってくれた。

子供の僕には苦かったはずだが、そんな感じでボチボチとブラック珈琲を飲み出したのが中学校の頃だった。

大学生活は京都で4年間過ごしたが、そのうち3年間は家の前にあった喫茶店でアルバイトをした。小さな喫茶店だったので、すべてを一人で回すことになる。おかげでコーヒーから料理から仕込みまでオーナーにいろいろ教えてもらった。

あの頃は、コーヒー専門店でもない限りコーヒーの一杯立ての店などは少なかった。僕が働いていたお店もまとめて5杯分くらいをペーパードリップで落としたものを注文が入るとミルクパンで温めて出す方法だった。

年上のお兄さんやお姉さんの常連客の相手をしながら、いろいろ人生を教えてもらった気がする。

だからかな、今でもカフェはどことなく喫茶店のような人間臭い店を選んで通うことが多い。


【カメラ】

中学2年生の時にカメラに興味を持ち、当時世界最小一眼レフカメラだったオリンパスOM-1を数年間貯めていたお年玉で購入。

当時のカメラはもちろんフィルム写真。フィルム代、現像代、プリント代などお金がかかるので、現在のデジタルカメラのように日々使うことは出来なかったが、楽しかったなぁ。

で、ブログでは、当初は携帯電話のカメラ、コンパクトデジタルカメラ、そしてデジタルカメラの一眼レフタイプが手に届く価格になってきてからは、ソニーを中心に使用してきた。

素晴らしいカメラ機能を備えたスマホ時代の昨今、スマホでもブログは十分に書けるんだけど、店主が一生懸命作った料理をどうせならもっともっとキレイに美味しそうに撮りたいと、日々、専用のカメラで取り組み中。

使ったデジタルカメラのメーカーは、オリンパス、ソニー、シグマ、富士フィルム、リコー、ライカなど。キャノンとニコンの2大メーカーは使ってない。

出来ればいつか、フィルム写真(http://mantaro.club/)のみで飲食店オーナーを取材した本を出したいんだけどなぁ。


【メディア】

ここ数年、カレー店やカフェを紹介するっていう役割で、時々メディアの方から出演依頼の声を掛けていただいてる。ありがとうございます。

テレビ/「今日感テレビ(RKB)」「ドォーモ(KBC)」「ももち浜ストア(TNC)」「チラチラパンチ(TVQ)」、「アサデス。(KBC)」、「今日感ニュース(RKB)」

ラジオ/「イマメカ!!(FM福岡)」「カブリナ(KBC)」、「パオーン(KBC)」

雑誌/「ソワニエ(FM福岡)」「麺BOOK4(シティ情報ふくおか)」「福岡のおいしいカレー屋さん(KADOKAWA)」「Cafe & Restaurant(旭屋出版)」「シティリビング(西日本リビング新聞社)」


(2017.10.26 更新)


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■プロフィール
【名前】上野万太郎(小学生時代からのペンネーム) 【これまでの生涯】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,000回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。
プロフィールのページ

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著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」


「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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