クソじじい、言われて嬉しい、五十代。
このみ

自称“日本で唯一のヌードルライター”、山田祐一郎さんの奥様が福岡県福津市津屋崎で、うどん屋、始めました。

製麺業の家に生まれ、フリーライターとして麺やグルメを中心に執筆をする山田氏。2015年7月に福岡発のうどんカルチャーブック「うどんのはなし 福岡」を出版した山田氏。

その山田氏の奥様が先週の6/29に念願の飲食業、それもうどん屋を始めたというので、それは業界でのトピックになりました。店名は「こなみ」

早速、梅雨の晴れ間の日曜日を利用して、お昼ご飯に行ってきました。共通の友人であるちんさんと一緒に。


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津屋崎の海岸近く。海からの風が気持ち良く通り抜ける大通りに面したところにお店はありました。

このみ

波スレートを外壁にした小屋風?和カフェ風?真っ白な暖簾(のれん)はあるものの、店名を書いた看板や表札らしきものは無し。これが山田流なんでしょうね。

このみ

温かいごぼう天うどんをとりあえず一杯。出汁は効いてるが、甘さや塩気はあっさりめのスープは自然派うどん、という雰囲気。

現在は、製麺業の実家のお父様が打たれた麺を使用中だけど、近々、奥様自らが打った麺に切り替えるそうだ。

少しねじりが入ったもちもちプリプリの麺は歯ごたえも風味も美味しかった。

このみ

そして、せっかくなので、ざるうどんをもう一杯。

当然だけど、ざるうどんのほうが麺の美味さをしっかり感じられる気はする。温うどんもおすすめだが、暑くなる季節、とりあえず、ざるも食べてみて。

このみ

隣ではちんさんが、鶏のてんぷらが載ったざるうどん。

このみ

週末は山田氏もお店に出る予定だけど、いつもは奥様一人で切り盛りするらしい。

このみ

山田夫妻のあたたかさが伝わるお店とうどんでした。

まだまだ開業したばかり。もっともっと美味しいうどんを夫婦で探求して行く姿が想像出来ますね。

これからずっとお付き合いしていきたいお店です。

ごっちゃんでした!!



店名: こなみ
住所: 福岡県福津市津屋崎4−10−13
電話:
0940-52-4613
店休: 不定
時間:うどん11:30~15:00 / 喫茶 15:00~18:30 / 酒場 金曜のみ17:00~22:00



【追記】お店よりの情報
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7月の定休日について、
いったん毎週月曜、木曜を定休日と致します。

▼お車でお越しの方へ
店舗前に2台駐車スペースがあります。
満車の場合、斜め向かいの「なごみ」の駐車場へお停めください。
ご協力のほど、よろしくお願い致します。

店主より
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■プロフィール
【名前】上野万太郎(小学生時代からのペンネーム) 【これまでの生涯】1962年8月 福岡県久留米市生まれ。京都で学生時代4年間を過ごし、就職を機に福岡市へ。一年間の飲食店訪問回数は食事と喫茶を合わせて延べ1,000回以上。「食」との出会いは「人」との出会い。
プロフィールのページ

mantaro


著書:「福岡カフェ散歩」「福岡のまいにちカレー」


「福岡のまいにちカレー」(H26年4月)
福岡で毎日カレーを食べながら48店をカメラを持ってオーナーさんをインタビュー。カレーの数だけ物語がありました。

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「福岡カフェ散歩」(H24年12月)
福岡のカフェ54店を取材。オーナーさんの熱い想いを伝えたい。

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